スマホで商品の写真を1枚送るだけ。
相場調査から下書き作成、写真3枚のセットまで、
留守番のPCがぜんぶやってくれます。
「メルカリで出品するの、面倒だな」と手が止まっている本や日用品、
写真を1枚撮ってPCに送るだけで下書きが完成するようになります。
あなたがやるのは、最後にスマホで出品ボタンを押すだけ。
AI
本のタイトル、家電の型番、ブランドなどを画像から読み取ります。
AI
メルカリで同じ商品がいくらで売れたかを実際に検索。中央値をもとに売れる価格を計算します。
AI
売れやすい形の文章を自動生成。ハッシュタグも付きます。
AI
あなたが撮った写真をもとに、白背景のきれいな商品写真とおしゃれな雰囲気の写真を作ります。
※商品の形・色・文字は変えず、背景だけ差し替える設計です。
AI
1枚目=あなたの実物写真/2枚目=白背景/3枚目=雰囲気。「加工画像です」の一言も説明文に自動で入ります。
AI
「準備できました」とチャットで教えてくれます。
あなた
下書き一覧を開いて、住所を選んで、ぽちっと押すだけ。
MacでもWindowsでもOK。電源を挿しっぱなしにできること。
Claude Codeが使えるプラン。すでに使っているなら準備完了。
Claudeの設定画面から数クリックで入ります。
Chromeでjp.mercari.comを一度開いてログインしておく。
外出先や別の部屋からPCに指示を送るため。
写真3枚機能に使います。無くても実物写真1枚で下書きは作れます。
コピペするのは、この1文だけ。
PCのClaudeにこう送るだけ:
このキットを導入して:
https://github.com/Tagaru05/claude-mercari-kit
あとはClaudeが導入指示書を読んで、フォルダの作成もスキルのコピーも全部自動でやってくれます。あなたは進捗を見ているだけでOK。
1. スキルをコピー:リポジトリの skills/ フォルダの中身を、PCの ~/.claude/skills/ に入れる。
2. 作業フォルダを作る:ホームに「メルカリ作業場」フォルダを作り、中に
「01_受信ボックス」「02_出品準備中」「03_出品済み」を作る。
3. ルールブックを置く:templates/CLAUDE.md を、いつもClaudeを起動するフォルダにコピー。
あなた
スリープしない設定にしておいてください(Mac:システム設定→バッテリー→スリープしない)。
あなた
いつもの手順でPCのセッションにつなぎます。
あなた
📷(写真を添付)
メルカリに出品して
AI
相場調べて、文章作って、写真3枚セットして、下書きに保存。途中で「これで大丈夫?」と聞いてくることもあります。
あなた
「出品」タブ →「下書き一覧」→ さっき作られた下書きをタップ。
あなた
ここだけは人間の仕事です。中身を確認して、納得できたら出品ボタン。
AIが作る2枚目・3枚目の写真は、商品そのものの形・色・文字は変えず、背景だけを差し替える設計です。生成後、Claudeが毎回あなたの実物写真と見比べて、商品が変わってしまっていたら使わない仕組みになっています。
そして1枚目は必ずあなたの実物写真、説明文にも「2枚目・3枚目は加工画像です」と自動で書かれるので、購入者に誤解を与えることもありません。
Claudeは自分でログインしません。あなたに「ログインしてください」とお知らせが来ます。
Claudeが照合して弾きます。使えない時は実物写真だけで下書きを作って報告します。
はい、v2.0からできるようになりました。あなたが送った実物写真+AIが作った商品風写真2枚、計3枚が自動で下書きにセットされます。前のバージョンでは「写真だけスマホから追加」だったので、そこが一番大きな進化です。
いいえ、使えます。ChatGPTが無い場合は「実物写真1枚だけの下書き」が作られます。写真の追加はスマホからしてください。ChatGPTがあると全自動になる、というオプション扱いです。
Mac の場合は「システム設定 →バッテリー →ディスプレイがオフのときに自動でスリープさせない」をオンに。電源ケーブルは挿しっぱなしにしてください。それでもスリープしていたら、次にPCの前に座った時にもう一度指示を送るだけでOK。
実測で1品あたり約8分。1時間で7〜8品のペースです。相場調査と画像生成を同時に走らせる設計なので、待ち時間が最小になっています。
スマホのメルカリアプリの下書き一覧から、その項目を開いて「削除」できます(PCからの自動削除は安全のためできないようになっています)。
これらは「下書きを作らずに理由を添えて相談」する設計です。特にブランド品の真贋不明は自動判定しません。手を止めて確認してくれます。